職場見学で見るべきポイント

同じような種類の施設でも業務内容や勤務形態が違うため、実際に勤務する職場を事前に見てみると良いだろう。
職場見学をする際のポイントがいくつかある。同じ施設やデイサービスでも職場によって雰囲気や業務内容の違いを実際に見て体感してみると、自分が働いた時のイメージができるようになる。
利用者の人数に対しての人員配置を確認すると良いだろう。それぞれの施設で人員配置は違い、利用者の割合に対して少ない場合は1人1人の負担が大きくなる。夜勤がある場合は、夜勤の人数配置も確認すると良いだろう。
施設に置いてある福祉器具が充実しているかも大切だ。福祉器具の重要性は理解されてはいるが、導入できていない施設もある。福祉器具を使うことで介護士の体への負担を軽減することができる。腰を痛める介護士が多いため、安定して長く勤務するためには福祉器具を上手に利用することも大切だ。
施設によってレクリエーションやさまざまなプログラムを用意しているところがある。このようなプログラムは利用者の身体機能の向上、コミュニケーションの場として大切な役割を持っている。介護士が企画をしプログラムをおこなうことで介護士にとって良い経験になり、やりがいになることがある。
利用者やスタッフの表情を見てみるのも大切だ。充実した施設運営がされている場合、利用者、家族、スタッフも明るい表情を見せる。実際に職場見学で体感してみることで職場の雰囲気を感じることができるだろう。

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